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江戸の旗本事典

角川ソフィア文庫 I133−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-04-400033-2
4-04-400033-6
税込価格 1,188円
頁数・縦 423P 15cm

商品内容

要旨

時代小説や時代劇に登場する「旗本」。彼らはどのような暮らしをしていたのか?御家人とはどう違うのか?三田村鳶魚の最後の弟子が、複雑な江戸幕府の制度をふまえ、これまで誤解されてきた旗本身分を正しながら解説。「徳川家直参」の意味、江戸城中での作法と年中行事、家督相続と隠居、昇進・給与、家計と年収、本家・分家との関係…豊富なエピソードで楽しく読める、歴史・時代小説ファン必携のコンパクト事典。

目次

第1章 「旗本八万騎」の実像
第2章 幕府の人事と組織
第3章 旗本のライフサイクル
第4章 「イエ」制度のなかで
第5章 旗本はつらいよ
第6章 旗本の生活は退屈か?
第7章 旗本の経済学
第8章 経営者としての旗本

おすすめコメント

時代小説や時代劇に登場する「旗本」。彼らはどのような暮らしをしていたのか? 御家人とはどう違うのか? 三田村鳶魚の最後の弟子が、複雑な江戸幕府の制度をふまえ、これまで誤解されてきた旗本身分を正しながら解説。「徳川家直参」の意味、江戸城中での作法と年中行事、家督相続と隠居、昇進・給与、家計と年収、本家・分家との関係……豊富なエピソードで楽しく読める、歴史・時代小説ファン必携のコンパクト事典。

著者紹介

小川 恭一 (オガワ キョウイチ)  
1925年、東京府生まれ。1943年、慶応義塾大学在学中に、奥野信太郎教授の紹介で三田村鳶魚翁に師事、徳川幕府関係の記録を譲り受ける。帝国図書館に勤務したのち、戦後は会社員。1980年代より研究を再開、徳川幕府制度の研究では大名・旗本・御家人を中心とする。2007年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)