• 本

働く力を君に

出版社名 講談社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-06-219911-7
4-06-219911-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 230P 19cm

商品内容

要旨

どうしたら成果が出るのか。なぜ運を味方にできるのか。日本の流通業界を変革し続けるセブン&アイグループ総帥・鈴木敏文が、仕事の要諦をすべて語る。ビジネス人生の勝因をつかめ。

目次

第1章 「仮説力」を鍛える―自分で答えを出せる人間が成果を得られる(すべては「本当にそうだろうか」と疑問を発することから始まる
いま「二匹目のどじょう」では成功できないと考えよ ほか)
第2章 「ブレない視点」をもつ―視点がブレないからこそ変化へ対応できる(「お客様を起点にする視点」を常にもつ
「真の競争相手」は誰なのかを見きわめよ ほか)
第3章 「シンプル思考」に徹する―どこまでものごとを単純明快に考えられるか(「素人の発想」こそがわたしのこれまでの挑戦を支えてきた
変化の激しい時代、「自分はプロ」と思いこむほうが危険 ほか)
第4章 心を揺さぶる「伝え方」―組織も人も動かす心理を突く言葉(自分のなかから出た言葉こそが共感を呼ぶ
与えられた情報も「自分の言葉」に消化し、謙虚に伝えているか ほか)
第5章 運をつかむ「生き方」―前に進む人には失敗も成功の要因(生き方を変える基本はひとつ。自分にどこまで妥協しないかだ
「いい子」や「評論家」の反対を生きれば必ず人生は大きく開ける ほか)

おすすめコメント

日本最強、グループ総売上高10兆円の巨大流通企業を率いる鈴木敏文氏が、自ら、ずっと変わらず実践してきた仕事術を、いまビジネスパーソンにすべて伝える。どのようにして失敗を成功に変えたのか、そもそも、自分の転職やセブン‐イレブン創業時も失敗からのスタートだった。おにぎり販売からセブン銀行と世界初も数多く、日本人の生活を変えてきた。が、当初それらはことごとく大反対にあった。そして、40年間以上成長してこれたのは、「変化に対応し続ければよい」という、鈴木氏の変わらぬ信念があるからだった。いまは、昨日と同じことをしていては成果の出せない時代。そんな変化の時代こそ、「ブレない視点」「シンプルな思考」で、「お客様の立場」から発想する具体的な方法を本書で学びたい。また、鈴木氏の目から見たアートディレクター佐藤可士和氏や総合プロデューサー秋元康氏、「獺祭」の酒造メーカー社長桜井博志氏などの人々の強みも述べられる。まさに運をつかむ働き方の方程式、鈴木氏の「働く力」のDNAを受け継ぐチャンスがこの1冊にある。

出版社・メーカーコメント

日本最強、グループ総売上高10兆円の巨大流通企業を率いる鈴木敏文氏が、自ら、ずっと変わらず実践してきた仕事術を、いまビジネスパーソンにすべて伝える。どのようにして失敗を成功に変えたのか、そもそも、自分の転職やセブン‐イレブン創業時も失敗からのスタートだった。おにぎり販売からセブン銀行と世界初も数多く、日本人の生活を変えてきた。が、当初それらはことごとく大反対にあった。そして、40年間以上成長してこられたのは、「変化に対応し続ければよい」という、鈴木氏の変わらぬ信念があるからだった。いまは、昨日と同じことをしていては成果の出せない時代。そんな変化の時代こそ、「ブレない視点」「シンプルな思考」で、「お客様の立場」から発想する具体的な方法を本書で学びたい。また、鈴木氏の目から見たアートディレクター佐藤可士和氏や総合プロデューサー秋元康氏、「獺祭」の酒造メーカー社長桜井博志氏などの人々の強みも述べられる。まさに運をつかむ働き方の方程式、鈴木氏の「働く力」のDNAを受け継ぐチャンスがこの1冊にある。

著者紹介

鈴木 敏文 (スズキ トシフミ)  
セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO。1932年、長野県生まれ。1956年、中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手の東京出版販売(現・トーハン)に入社。1963年、ヨーカ堂(現・イトーヨーカ堂)へ移る。1973年、セブン‐イレブン・ジャパンを設立し、コンビニエンスストアを全国に広め、日本一の流通グループとして今日まで流通業界を牽引。2003年、勲一等瑞宝章を受章。同年11月、中央大学名誉博士学位授与。経団連副会長、中央大学理事長などを歴任
勝見 明 (カツミ アキラ)  
ジャーナリスト。1952年、神奈川県生まれ。東京大学教養学部中退。フリーのジャーナリストとして経済・経営分野で執筆・講演活動を続ける。専門はイノベーションを生む組織行動、リーダーシップ論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)