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影の権力者内閣官房長官菅義偉

講談社+α文庫 G119−4

出版社名 講談社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-06-219742-7
4-06-219742-1
税込価格 886円
頁数・縦 329P 15cm

商品内容

要旨

二世、三世議員が大手を振る中央政界にあって、地盤・看板・鞄の「三バン」なしの菅義偉は、いかに内閣官房長官として「影の総理」とまで噂される存在になったのか?安倍の後釜を狙い、最高権力者になる日は来るのか?政治取材のトップランナー・松田賢弥が放つ、衝撃の書。

目次

第1章 血涙の歴史の落とし子
第2章 集団就職の世代
第3章 小沢一郎と菅義偉
第4章 権力闘争の渦中で
第5章 安倍政権の中枢で
第6章 権力を体現する政治家

出版社
商品紹介

世襲議員が大手を振るう中央政界にあって、地盤、看板、鞄の「三バン」なしの菅義偉。最強の官房長官ともいわれるその実像に迫る!

おすすめコメント

二世、三世議員が大手を振るう中央政界にあって、秋田出身で、地盤、看板、鞄の「三バン」なしの“最強の官房長官”菅義偉は、いかにして「影の総理」とまで噂される地位にたどりついたのか? 安倍の後釜を狙い、最高権力者になる日は来るのか? 政治取材のトップランナー・松田賢弥が放つ、衝撃の書。書き下ろし文庫で登場!

著者紹介

松田 賢弥 (マツダ ケンヤ)  
1954年、岩手県北上市生まれ。業界紙記者を経てジャーナリストとなり、『週刊現代』『週刊文春』『文藝春秋』などを中心に執筆活動を行う。故・小渕首相の秘書官のNTTドコモ株疑惑をはじめ、政界について多くのスクープ記事を執筆。小沢一郎について20年以上取材を続け、その後の「陸山会事件」追及の先鞭をつけた。妻・和子からの「離縁状」をスクープしたことで、「第19回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)