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牛を飼う球団

出版社名 小学館
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-09-379880-8
4-09-379880-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

プロ野球独立リーグ「高知ファイティングドッグス」が生んだ奇跡の地域創生ノンフィクション!

目次

序章 異質の光景
第1章 運命に導かれ
第2章 理想の町を創る
第3章 牛を飼う
第4章 農業事業部
第5章 ベースボール・ツーリズム
第6章 最貧国からの挑戦者
第7章 野球好きの女医
第8章 主将と県議選
第9章 真夏のご褒美
終章 孫の手貸します

おすすめコメント

前代未聞の「プロ野球×地域創生」物語 経営難で球団存亡の危機に瀕していたプロ野球・独立リーグの四国アイランドリーグプラスに所属する球団「高知ファイティングドッグス」。しかし、若き実業家・北古味鈴太郎がオーナーに就任することで事態は大きく変わっていく。鈴太郎は前例のない取り組みで球団を活性化させ、無謀とも思える球団の黒字化を目指していく。そのなかで始めたのが「牛を飼う」ことだった――。●序章 異質の光景 ●第1章 運命に導かれ ●第2章 理想の町を創る ●第3章 牛を飼う ●第4章 農業事業部 ●第5章 ベースボール・ツーリズム ●第6章 最貧国からの挑戦者 ●第7章 野球好きの女医 ●第8章 「主将」と「県議選」 ●第9章 真夏のご褒美 ●終章 孫の手貸します 【編集担当からのおすすめ情報】 本書は、1つの野球チームが実際に起こした“奇跡”の物語です。作品の中では、独立リーグをずっと取材し続けてきた著者だからこそ引き出せた、球団職員たちの「ホンネ」が満載。高知球団の「プロ野球×地域創生」を体現した個性溢れる取り組みは、野球に興味がない人でも楽しめます。小説のようにドラマチックなノンフィクションです。

出版社・メーカーコメント

前代未聞の「プロ野球×地域創生」物語 経営難で球団存亡の危機に瀕していたプロ野球・独立リーグの四国アイランドリーグプラスに所属する球団「高知ファイティングドッグス」。しかし、若き実業家・北古味鈴太郎がオーナーに就任することで事態は大きく変わっていく。鈴太郎は前例のない取り組みで球団を活性化させ、無謀とも思える球団の黒字化を目指していく。そのなかで始めたのが「牛を飼う」ことだった――。

著者紹介

喜瀬 雅則 (キセ マサノリ)  
1967年2月8日、兵庫県生まれ。新聞記者。関西学院大経済学部を卒業し、1990年に産経新聞社入社。1994年からサンケイスポーツ運動部で野球担当となり、各球団担当を歴任。2008年に産経新聞運動部に異動し、プロ、独立リーグをメーンとした野球担当を務めてきた。夕刊連載「独立リーグの現状 その明暗をさぐる」で2011年度ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)