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今日が人生最後の日だと思って生きなさい

出版社名 アスコム
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-7762-0895-2
4-7762-0895-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 159P 18cm

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商品内容

要旨

二八〇〇人を看取った医師が教える人生にとって大切なこととは。

目次

第1章 明日の自分に宿題を残さず、今日を生きる(「最後の日」を正しく迎えるために、一日一日をきちんと終えていく
なんでもない今日に感謝できる人は、本当の幸せを知っている ほか)
第2章 人生最後の日に何をするか(最後の一日は、「人生に納得する」ためにある
この世に生きているだけで意味がある。平凡で価値のない人はいない ほか)
第3章 苦しみから、人は多くのことを学ぶ(苦しみは決して「悪」ではない
希望と現実のギャップが苦しみを生む ほか)
第4章 二八〇〇人を看取ってわかったこと(使命感を持って進むとき、道はひらける
死が目前に迫り、意識がなくとも周りの声は届いている ほか)

おすすめコメント

二八〇〇人を看取ってきた医師が教える苦しみを乗り越え、日々を穏やかに生きるための24の心得。余命わずかな患者さんに寄り添ってきた小澤先生の「あたたかいメッセージ」が前向きに生きる勇気をくれます。

著者紹介

小澤 竹俊 (オザワ タケトシ)  
1963年東京生まれ。87年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。91年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院ホスピス病棟に務め、病棟長となる。2006年めぐみ在宅クリニックを開院。これまでに2800人以上の患者さんを看取ってきた。医療者や介護士の人材育成のために、2015年に一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)