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山手線 駅と町の歴史探訪 29駅途中下車地形と歴史の謎を解く カラー版

交通新聞社新書 087

出版社名 交通新聞社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-330-63216-2
4-330-63216-0
税込価格 972円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

大正14(1925)年11月1日、神田〜上野間の高架鉄道が完成し、この日から山手線の環状運転が始まった。その山手線も、実は海あり、山あり、谷ありの起伏に富んだ地形に築かれた鉄道路線で、その成り立ちと進化はまた、東京の発展の歴史とも重なっている。江戸から東京へと変貌を遂げた明治維新の歴史、首都としての都市基盤の整備、そして戦後の復興の歴史…。そうした地形や歴史を訪ねながら電車に乗り、駅周辺を散策し、山手線29駅を探検する。

目次

山手線と東京(山手線略年表
山手線駅一覧)
山手線29駅途中下車の旅(東京駅
有楽町駅
新橋駅
浜松町駅
田町駅 ほか)

著者紹介

小林 祐一 (コバヤシ ユウイチ)  
東京都生まれ。歴史紀行、文化財探訪などのジャンルを中心に取材・執筆・講演・TV出演等を行なう。JR東日本「大人の休日倶楽部」をはじめ、東京都公園協会、ほか複数のカルチャースクールで「旅と歴史」関連の講師を務める。日本歴史学会、日本城郭史学会、交通史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)