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がんでも長生き心のメソッド

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-8387-2829-9
4-8387-2829-8
税込価格 1,296円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

心のダメージ克服でがん寿命が延びる!がん患者の心がV字回復するメソッドのすべてを初めて公開!

目次

第1章 一番聞きたいこと。がん=死ですか?(いろいろな病気がある中で、がんが特別に悲壮なイメージでとらえられるのはなぜでしょうか?
がん患者、70%の心をラクにする2つのシンプルな事実とは? ほか)
第2章 落ち込まない心の持ち方(ネガティブな思いが渦巻いて時々やりきれなくなります。何かいい対処法はありますか?
がんという病は、寄り添ったほうがいいですか?それとも闘ったほうがいいですか? ほか)
第3章 がんで死ぬということについて教えてください(最も恐れていることを。がんで死ぬ時は苦しいですか?
恋人にがんであることを告げたら、「オレそういうの、無理」と。男ってこんなもんですか? ほか)
第4章 がんは新しい人生を始めるチャンス(後悔しない生き方、どうやったら見つかりますか?
告知は必要でしょうか? ほか)

おすすめコメント

心の免疫力アップが、がん寿命を左右する!日本ではまだ珍しい精神腫瘍科(がん患者専門の精神科)の医師である、聖路加国際病院の保坂隆先生に、コピーライターであり、2014年にステージ4の乳がんを告知された、今渕恵子さんが、自らの体験をもとに心のケアの必要性とそのメソッドをインタビュー。がん患者の7割の心をラクにする2つの基本、「がんは高血圧や糖尿病と同じ慢性疾患のひとつにすぎない」 「日本人の2人に1人はがんになる時代。でもがんで死ぬのは10人に3人」をはじめ、「肉体的な痛みは99.9%コントロールできる」「がんは第2の人生の始まり」など、目から鱗の事実をQ&A方式でわかりやすく解説していく。がん患者の心がV字回復し、免疫力が上がるメソッドのすべてを初めて公開!

著者紹介

保坂 隆 (ホサカ タカシ)  
1952年山梨県生まれ。聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授。慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授を経て現職に。がん患者のメンタルケアを専門とするサイコオンコロジー(精神腫瘍学)の第一人者。イメージ療法、グループ療法など日本ではまだ希少な臨床ケアや緩和ケアに積極的に取り組む
今渕 恵子 (イマブチ ケイコ)  
コピーライター。10年間の女性雑誌編集部勤務などを経て1987年「今渕事務所」を設立。グループインタビューなどによるトレンド分析を基に、ダイレクトマーケティングカタログや、化粧品広告のプランニング、企画制作、コピーライティング等を手がける。現在はファッションカタログのコピーライティングがメイン。東京の事務所と八ヶ岳山麓の自宅を行き来。2014年11月に「炎症性乳がん」および、肝臓等への転移、つまりステージ4を告知される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)