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大人アイドル プロフェッショナルとしてのV6論

出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-904209-91-2
4-904209-91-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

20年の時を重ねたV6の“実力”を徹底分析!華々しいデビューから大人の魅力を放つ現在まで、V6というグループの“すごさ”について、真剣に向き合って考えてみました。

目次

第1期 1995〜1999年(特撮の歴史に名を刻んだ『ウルトラマンティガ』“長野博”がウルトラマンを着地させた
TBSバラエティを復活させた『学校へ行こう!』の真の功績)
第2期 2000〜2004年(六人六様のステップ、指先、魅せ方が光を放つ―ジャニーズいち踊る6人の変遷と成長を追う
日本語ラップとジャニーズの邂逅“ラッパー”森田剛×DEV LARGEの早すぎた挑戦
我々は何を愛で、どこに萌えているのか?“岡田准一”のあまりに知性的な肉体)
第3期 2005〜2009年(批評と実践、虚構と現実の狭間を往復するその御身―“三宅健”はアイドルである)
第4期 2010〜2015年(結婚が彼をアイドルたらしめ、そして朝の顔になった“井ノ原快彦”の「気持ちよさ」の裏側
20年かけて「実家のような存在」を支えた“父”リーダーとしての“坂本昌行”を真剣に考える)

おすすめコメント

1995年11月1日にV6がデビューしてから20年が経ちました。デビュー当時の勢いから一転、一時は上にSMAP、下には嵐という狭間の世代として苦しんだ時期もありましたが、2015年に結成20周年を迎え、アイドルとしていま再評価の時を迎えています。そんな彼らを本書では、音楽性・ダンス・バラエティ・ドラマ・リーダー論そしてアイドル論といった各ジャンルに通じた批評家・専門家が読み解き、なかなか陽の目を見てこなかった彼らがいかに成熟したアイドルであり、プロフェッショナルの集団であるのかを徹底分析してまいります!

著者紹介

相沢 直 (アイザワ スナオ)  
1980年生まれ。ライター、構成作家
磯部 涼 (イソベ リョウ)  
1978年生まれ。ライター。主に日本のマイナーな音楽について執筆
小倉 広 (オグラ ヒロシ)  
株式会社小倉広事務所代表取締役。大学卒業後、リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長など主に企画畑で11年半を過ごす。その後ソースネクスト株式会社常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職。講演やセミナー等で若手マネジャーやリーダーの悩みに応えるリーダーシップの専門家として活動を行なっている
切通 理作 (キリドオシ リサク)  
1964年生まれ。ライター。90年代からアニメ、特撮含め文化時評の領域で活躍する。メルマガ『映画の友よ』主宰
戸部田 誠 (トベタ マコト)  
てれびのスキマ。1978年生まれ。お笑い、格闘技、ドラマなどを中心にブログ「てれびのスキマ」を書き続けるライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)