美の考古学 古代人は何に魅せられてきたか
新潮選書
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年1月 |
| ISBNコード |
978-4-10-603780-1
(4-10-603780-7) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 221P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
はるか60万年前の石斧に始まり、縄文・弥生土器、銅鐸、古墳に至るまで、人類の歴史は「美」の歴史でもあった。従来の考古学は物の機能や技術面ばかりを重視しがちだが、じつは「美」こそが、いにしえの人びとの在りかたを方向づけてきたのではないか。物に託された数と図形、色や質感などを切り口に、人の心の動きと社会の変遷とを重ね合わせる画期的論考。 |
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| 目次 |
第1章 人類は美とどうかかわってきたか(美の起源 |



おすすめコメント
石器・土器・古墳の「美」とは何か? 新たなる人類史の試み。60万年前のホモ・ハイデルベルゲンシスの石斧に始まり、縄文・弥生土器、古墳に至るまで、考古学は物の機能や技術面しか見てこなかった。だが、じつは「美」こそが、いにしえの人びとの在りかたを方向づけてきたのだ。物に託された数と図形、色や質感などを切り口に、人の心の動きと社会の変遷とを重ね合わせる画期的論考。