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シンギュラリティ 人工知能から超知能へ

出版社名 NTT出版
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-7571-0362-7
4-7571-0362-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 264,4P 19cm

商品内容

要旨

特異点仮説は真面目に捉えるべきことなのか?想像力に富むフィクションにすぎないのか?人工知能は人類にとっての希望なのか?人間の脳の活動すべてを、コンピュータで模擬できるとしたら?そしてシミュレートされた脳を物理的な身体とつなぐことができたなら?人工知能の発展の先に浮かび上がる問題。

目次

第1章 人工知能への複数の道
第2章 全脳エミュレーション
第3章 AIの設計
第4章 超知能
第5章 AIと意識
第6章 AIが及ぼすインパクト
第7章 天国か地獄か

おすすめコメント

イギリスの人工知能(AI)研究の第一人者によるAI入門書。本書では、「全脳エミュレーション」などの最先端のAI研究を手際よく解説し、さらにAIの政治・経済的インパクト、AIと意識の問題、そしてシンギュラリティ問題までを、さまざまな思考実験を通して考察する。はたしてシンギュラリティはやって来るのだろうか? ※シンギュラリティ:人工知能が人間の知能を超える「特異点」のこと。

著者紹介

シャナハン,マレー (シャナハン,マレー)   Shanahan,Murray
認知ロボット工学。インペリアル・カレッジ・ロンドン教授。ケンブリッジ大学Ph.D.(コンピュータサイエンス)その著作はAI、ロボット工学、論理学、計算神経科学、心の哲学にまで及ぶ。現在の主な関心は脳の接続性、神経力学、比較認知、認知と意識との関係など。BBCラジオ4、ラジオ5、チャンネル4(テレビ)や科学イベントに出演、『ニュー・サイエンティスト』などの雑誌にも登場している
チェン,ドミニク (チェン,ドミニク)   Chen,Dominique
1981年東京生まれ。フランス国籍。カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。NPO法人コモンスフィア/クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事。株式会社ディヴィデュアル共同創業者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)