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これからの対人援助を考えるくらしの中の心理臨床 2

パーソナリティ障害

出版社名 福村出版
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-571-24552-7
4-571-24552-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 237P 21cm
シリーズ名 これからの対人援助を考えるくらしの中の心理臨床

商品内容

目次

第1部 事例編(地域・家庭
学校
職場
医療
矯正施設などの施設)
第2部 理論編(パーソナリティ障害の対応と治療(概説)
認知行動療法・スキーマ療法
力動的精神療法の考え方を地域ケアに活かす
弁証法的行動療法
家族介入、家族援助
物質使用障害とパーソナリティ障害
精神科訪問看護と子育て世帯への支援
アメリカにおけるパーソナリティ障害の心理臨床の状況
オーストラリアにおけるパーソナリティ障害治療の状況
パーソナリティ障害の薬物療法)
第3部 資料編(パーソナリティ障害に関する統計資料
パーソナリティ障害の診断基準
相談・治療機関)

著者紹介

青木 紀久代 (アオキ キクヨ)  
お茶の水女子大学基幹研究院准教授。臨床心理士
堀越 勝 (ホリコシ マサル)  
国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センターセンター長。クリニカル・サイコロジスト(マサチューセッツ州)
林 直樹 (ハヤシ ナオキ)  
帝京大学医学部精神神経科学講座教授。日本精神衛生会理事
松本 俊彦 (マツモト トシヒコ)  
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長/自殺予防総合対策センター副センター長
野村 俊明 (ノムラ トシアキ)  
日本医科大学医療心理学教室教授。精神保健指定医・精神科専門医・精神科指導医・臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)