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偉人リンカーンは奴隷好き

新潮文庫 た−93−5 変見自在

出版社名 新潮社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-10-134595-6
4-10-134595-3
税込価格 529円
頁数・縦 234P 16cm

商品内容

要旨

黒人に代わって格安の中国人苦力に労働を強いたリンカーンは、歴史上の偉人として教科書にも載っているような「奴隷解放の父」なのか?自らの主義主張のためなら事実すら歪曲し、日本国民を欺き続けるお馴染み朝日新聞の“一流紙”ぶりから、国家を蝕む悪徳官僚、列強の偽善にまみれた腹黒さまで。新聞に真実は決して載らないし、美談には必ずウラがある!週刊新潮大人気コラム。

目次

第1章 新聞に真実は載らない(「鞭屍」に値する媚中派政治家
白人の腹黒さも見抜けなかった幣原喜重郎 ほか)
第2章 野蛮大国は今日も健在(朝日と大麻の奇妙な関係
田母神空幕長クビの真相 ほか)
第3章 数多のウソを並べてみれば(インパールを奪ったインドの非道
口は出すがカネは出さない支那人 ほか)
第4章 美談には必ずウラがある(「女は半分」のイスラム世界
「犯罪は儲かる」では困る ほか)
第5章 「反日」の絵図に騙されないために(GHQ理論に騙されるな
日本人墓地を潰した非道ロシア ほか)

おすすめコメント

黒人に代わって格安の中国人苦力に労働を強いたリンカーンは、歴史上の偉人として教科書にも載っているような「奴隷解放の父」なのか? 自らの主義主張のためなら事実すら歪曲し、日本国民を欺き続けるお馴染み朝日新聞の“一流紙”ぶりから、国家を蝕む悪徳官僚、大国の偽善にまみれた腹黒さまで。新聞に真実は決して載らないし、美談には必ずウラがある! 週刊新潮大人気コラム。

著者紹介

高山 正之 (タカヤマ マサユキ)  
1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。’98(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から’07年3月まで帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)