苦渋の選択 対外政策変更に関する理論
| 出版社名 | 千倉書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年2月 |
| ISBNコード |
978-4-8051-1074-4
(4-8051-1074-0) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 373P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
国際政治の理論を学ぶ基本テキスト。国家が重要な対外政策を変更しようとするとき、そこにはどのような力と判断が働いているのか。 |
|---|---|
| 目次 |
序 |



おすすめコメント
国家は、わずかな利益のために行動を変えるこことはない。では過去、外交上の重大な政策変更はなぜ行われたのか。その理由を求めて様々な事例を用いた数値化理論化を行い、各アクターによって「苦渋の選択」としての政策変更のメカニズムを明らかにする。2008年世界国際政治学会最優秀図書受賞。