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東福門院和子の涙 下

講談社文庫 み9−11 レジェンド歴史時代小説

出版社名 講談社
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-06-293317-9
4-06-293317-9
税込価格 715円
頁数・縦 293P 15cm
シリーズ名 東福門院和子の涙

商品内容

要旨

将軍家から朝廷に嫁いだ和子は、宮廷の女たちの巧妙な妨害により、帝と心を通わすことがなかなかできずにいた。周囲のはからいでようやく二人の仲が深まったのは、入内から二年四ヵ月後であった。和子はあまたの子をもうけ国母となるも、幸福は長続きしない…。愛と哀しみに翻弄された生涯を描く大作、感動の結末へ!

おすすめコメント

将軍家から朝廷に初めて嫁いだ徳川二代将軍の娘、和子。「稀なる福運の姫君」と称えられた慈愛の国母を描いた、感動の長編小説!

著者紹介

宮尾 登美子 (ミヤオ トミコ)  
1926年高知市生まれ。高坂高等女学校卒業。’62年第5回女流新人賞を『連』で受賞。’73年『櫂』で第9回太宰治賞受賞、’79年『一絃の琴』により第80回直木賞受賞。主な作品に『寒椿』(第16回女流文学賞)『序の舞』(第17回吉川英治文学賞)など。2014年12月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)