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司馬遼太郎に日本人を学ぶ

文春新書 1065

出版社名 文藝春秋
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-16-661065-5
4-16-661065-1
税込価格 979円
頁数・縦 335P 18cm

商品内容

要旨

日本人とは何者か。戦場で浮かんだ問いを胸に、膨大な作品をつむぎ出した巨人。その本質に迫る読書体験をあなたに。

目次

第1章 想い出の司馬遼太郎さん
第2章 第一冊目は、『燃えよ剣』からはじめよう
第3章 第二冊目は、いよいよ『竜馬がゆく』に挑戦してみよう。
第4章 第三冊目は、『最後の将軍』で、徳川将軍家を学習する。
第5章 第四冊目は、『世に棲む日日』で、長州藩の動きを知る。
第6章 維新史の締めくくりは、『翔ぶが如く』で、西郷隆盛の謎を考える。
第7章 司馬作品を散歩する。
第8章 歴史大作『坂の上の雲』は、日本人への遺言だ。
第9章 なぜ、ノモンハン戦の執筆を断念したか。
第10章 司馬さんと太平洋戦争
付章 最後の手紙

著者紹介

森 史朗 (モリ シロウ)  
1941年大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1965年文藝春秋新社に入社。「別冊文藝春秋」「オール讀物」「文藝春秋」各編集長を歴任。のち取締役編集担当となり、2002年退社。執筆活動に入る。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)