〈68年〉の性 変容する社会と「わたし」の身体
神奈川大学人文学研究叢書 37
| 出版社名 | 青弓社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7872-3395-0
(4-7872-3395-5) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 256P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
これまでの68年論が見落としてきた文芸作品や芸術表現、解放を目指した運動の陰で抑圧されていた女性問題などを取り上げて、変革のなかで「性と身体」がどのように語られてきたのかを検証する。アメリカの白人・黒人社会の女性差別、強制不妊手術、男性中心的な視点からの性の解放、中絶をめぐる闘いと女性性の新たなる地平、白土三平の『カムイ伝』で読む政治と女性…。60年代論の新機軸を提示する論集。 |
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| 目次 |
第1章 幽閉されるアメリカン・ヒロイン―十九世紀末から一九六〇年代へ |


