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鞍馬天狗のおじさんは 聞書・嵐寛寿郎一代

出版社名 七つ森書館
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-8228-1652-0
4-8228-1652-4
税込価格 3,520円
頁数・縦 22,395P 19cm

商品内容

目次

序章 嵐寛寿郎の他に神はなかった(生い立ちの記)
第1部 ああ、サイレント時代(天狗、売り出す
山中貞雄のこと(アゴの出逢い)
さらば無声映画)
第2部 雲の上から地の涯てへ(かくて、神風は吹かず
戦争あきまへん
女難・剣難の巻)
第3部 化天の中をくらべれば(あらかん天皇紀
老兵・路頭に迷うの巻
君知るや南大東島
老いらくの章)

著者紹介

嵐 寛寿郎 (アラシ カンジュウロウ)  
1902年〜1980年。映画俳優、映画プロデューサー。戦前期〜昭和期に活躍した時代劇のスーパースターで、三〇〇本以上の映画に出演し、「アラカン」の愛称で親しまれた。本名・高橋照一(たかはし・てるいち)
竹中 労 (タケナカ ツトム)  
ジャーナリスト、ルポライター。1930年5月30日、東京・神楽坂で生まれる。父は昭和初期その幻怪妖美の挿絵で大衆画壇の頂点に立った竹中英太郎。週刊誌「女性自身」の記者となり、芸能人の「直撃インタビュー」「独占手記」などの芸能ジャーナリズムの手法を開拓。評論、ルポルタージュ、小説、映画製作、など幅広い分野で活躍する一方、沖縄の歌に魅せられ、その普及に努めた。1991年5月19日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)