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香魅堂奇譚 3

富士見L文庫 は−2−1−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-04-070776-1
4-04-070776-1
税込価格 670円
頁数・縦 286P 15cm
シリーズ名 香魅堂奇譚

商品内容

要旨

相変わらず閑古鳥の鳴く「香魅堂」に、麻衣の友人・千夏の紹介を受けたという大学助教授の五十嵐が訪れる。五十嵐は辰巳の香の知識と嗅覚で研究を手伝って欲しいと言う。大学最奥にある五十嵐の研究室には、様々な犬種の犬がいた。五十嵐の研究とは、犬の嗅覚で人間を診断するというものだった。たくさんの犬の中で、一匹の黒い犬が突如辰巳に吠えかかる。それは死を予言するモリーという犬で…?そして再び現れる戌亥。京都を支配する“死の恐怖”とは―?

おすすめコメント

辰巳が学生時代に書いた論文を読んだ五十嵐から、研究の手伝い頼まれた辰巳。それは犬の嗅覚で人間を診断するという研究だった。そこで辰巳に執拗に吠えかかってきた犬・モリーは、死を予言するという犬で――?

著者紹介

羽根川 牧人 (ハネカワ マキト)  
島根県出身。第25回ファンタジア大賞にて金賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)