• 本

奈良四季の花めぐり

奈良を愉しむ

出版社名 淡交社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-473-04081-7
4-473-04081-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 111P 21cm

商品内容

要旨

そのあまりに重厚な歴史につい圧倒されてしまう奈良の古社寺。折々に咲く花々がその寂びた古色にいろどりとはなやぎを加えています。奈良の都の絶え間ない花暦をたどる、大人のための花めぐり。

目次

春(片岡梅林の梅
春日大社の馬酔木と梅 ほか)
夏(法華寺の杜若
磐之媛命陵の杜若 ほか)
秋(秋篠寺の萩
薬師寺の萩 ほか)
冬(唐招提寺の椿
巨勢寺塔跡の椿 ほか)

著者紹介

道浦 母都子 (ミチウラ モトコ)  
1947年、和歌山県生まれ。歌人。1972年、早稲田大学文学部卒業。大学在学中、短歌結社「未来」に入会し、近藤芳美に師事。1980年、全共闘運動にかかわった学生時代を詠った歌集『無援の抒情』(新装版・2015年・ながらみ書房)で第二十五回現代歌人協会賞受賞
桑原 英文 (クワバラ エイブン)  
1953年、山梨県生まれ。写真家。74年より写真家の入江泰吉に師事。83年に独立し、ライフワークとして奈良を中心とした風景、仏像、民俗、建築、歴史的景観などの撮影を続ける。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)