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アルトー後期集成 2

出版社名 河出書房新社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-309-70532-3
(4-309-70532-4)
税込価格 5,500円
頁数・縦 468P 20cm
シリーズ名 アルトー後期集成

商品内容

要旨

その思考を凝縮させた奇跡的な後期テクスト群をはじめて集成。生前のアルトーが「本」として構想していた最後の作品にして“残酷の演劇”の極限的な実践でもあった「アルトーのすべての作品のうち、もっとも電撃的であり、彼自身がもっともさらされた作品」=『手先と責苦』を全訳。世界でも稀有の集成、10年めに完結。

目次

手先と責苦(断片化
書簡
言礫)

おすすめコメント

世界にも類のない後期アルト−の集成、ついに完結。最後の著書として構想された『手先と責苦』を全訳。極限の思考と身体の結晶。

著者紹介

アルトー,アントナン (アルトー,アントナン)   Artaud,Antonin
1896年9月4日、父アントワーヌ=ロワと母ユーフラジー・ナルバの長子として生まれる。5歳のとき、脳脊髄膜炎を患い、一命をとりとめる。1921年、俳優としてデビュー。1924年、ジャック・リヴィエールとの往復書簡発表。シュルレアリスム・グループに参加。27年に離脱。1932年、「残酷の演劇宣言」。34年、「ヘリオガバルス」。36年、メキシコに、37年、アイルランドへ旅し、そこからフランスに強制送還され、その後、46年まで精神病院に監禁される。48年3月4日、イヴリーの療養所にて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)