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「暮しの手帖」とわたし

ポケット版

出版社名 暮しの手帖社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-7660-0200-3
4-7660-0200-8
税込価格 990円
頁数・縦 269P 16cm
シリーズ名 「暮しの手帖」とわたし

商品内容

要旨

戦後間もなく「しずこさん」は、のちの名編集者・花森安治と出会い、暮らしがもっとおしゃれに、豊かになるアイデアを集めた雑誌『暮しの手帖』を創刊。28歳の女性がともした小さな灯は、日本の家庭をあたたかく包む大きな光となっていった。激動の昭和を駆け抜け、戦後の暮らしの復興に灯をともし続けた「しずこさん」、93年の物語。

目次

1 花森安治と出会う
2 子ども時代、そして父と母、祖父のこと
3 第六高女時代
4 戦時中の仕事、そして暮らし
5 『暮しの手帖』の誕生
6 『暮しの手帖』一家
7 手紙でつづるアメリカ視察旅行
8 『暮しの手帖』から生まれたもの
9 すてきなあなたに

おすすめコメント

2016年4月4日にスタートするNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」ヒロインのモチーフとなった、大橋鎭子(暮しの手帖社創業者)の唯一の自伝であり、ドラマのモチーフ本です!大橋鎭子が卒寿の時、雑誌作りへの衰えない熱い想いを語りました。家族のために「知恵を売る仕事」を選んだ大橋は、敗戦の年の秋、花森安治と出会い、女の人に役立ち、暮らしが少しでも楽しく豊かな気分になるような、衣食住を取り上げる雑誌を作り始めます−。巻末には、今回の連続テレビ小説を手がける脚本家・西田征史さんの解説を収録しています。

著者紹介

大橋 鎭子 (オオハシ シズコ)  
1920年生まれ。1948年、花森安治とともに雑誌『暮しの手帖』を創刊。社長兼編集者として生涯を出版に捧げた。1994年、東京都文化賞受賞。2013年、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)