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エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話

幻冬舎新書 し−11−1

出版社名 幻冬舎
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-344-98414-1
4-344-98414-5
税込価格 950円
頁数・縦 295P 18cm

商品内容

要旨

日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。―本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる!

目次

第1章 エロくて偉大な神様たち―神話〜古代
第2章 歴史の始まりとエロ―飛鳥〜奈良時代
第3章 エロが昂じる王朝文化―平安時代
第4章 戦乱の世を癒すエロ―鎌倉〜安土桃山時代
第5章 花開いた大エロ文化―江戸時代
第6章 近代、官製エロの時代―明治〜昭和時代

おすすめコメント

日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。――本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる!

著者紹介

下川 耿史 (シモカワ コウシ)  
1942年、福岡県生まれ。著述家、風俗史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)