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脳トレ・介護予防に役立つまちがいさがし 地球の生きもの編

レクリエブックス

出版社名 世界文化社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-418-16215-4
4-418-16215-1
税込価格 1,100円
頁数・縦 65P 30cm
シリーズ名 脳トレ・介護予防に役立つまちがいさがし

商品内容

要旨

一時的な記憶を蓄える前頭前野の「ワーキングメモリー」、認知機能をつかさどる「前頭葉」、身体のコントロールをつかさどる小脳などを鍛えるのに効果的!高齢者にとって親しみのある生きものをテーマにした絵柄。脳科学の専門家による監修で、脳の活性化に一番効果的な「やさしすぎず」、「むずかしすぎない」パズルを掲載。

目次

まちがいさがし・ネコと昼寝編
まちがいさがし・猛犬注意編
まちがいさがし・金魚鉢編
まちがいさがし・ウグイス編
ペアをさがそう・サバンナ編
まちがいさがし・アシカショー編
まちがいさがし・水族館編
まちがいさがし・ワシ編
まちがいさがし・コアラ編
同じものさがし・小さなペット編〔ほか〕

おすすめコメント

「やさしすぎず、むずかしすぎない」という絶妙な難易度がポイントです。特に高齢者の場合、簡単すぎても難しすぎてもストレスになり、ある程度解き進められることが一番脳の活性化に効果的。脳科学の専門家の監修のもと、その絶妙な難易度のパズルを掲載しています。「まちがいさがし」は、絵を使ったパズルで、ルールが簡単で高齢者施設でも一番人気のパズルです。今回は、親しみやすい生きものを絵柄にしているので、コミュニケーションの向上にも効果的です。

著者紹介

篠原 菊紀 (シノハラ キクノリ)  
諏訪東京理科大学教授(脳科学・健康教育学・精神衛生学)。長野県茅野市出身。東京大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、諏訪東京理科大学共通教育センター教授。茅野市縄文ふるさと大使。光を使って脳、特に頭葉の活動を研究。子どもから高齢者を対象に、脳トレ、勉強法、認知機能低下予防、仕事力アップなどの著書や教材の開発多数。テレビや雑誌、NPO活動を通じ、脳科学と健康科学の社会応用を呼びかけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)