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いま、公明党が考えていること

潮新書

出版社名 潮出版社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-267-02050-6
4-267-02050-7
税込価格 820円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

目次

第1章 公明党とはいかなる存在か(佐藤優夫人と山口那津男代表の知られざる縁
公明党を創立した池田大作SGI会長 ほか)
第2章 公明党の「平和主義」の本質とは何か(集団的自衛権と平和安全法制をめぐる公明党の戦い
「七・一閣議決定」によって守った日本国憲法の平和主義 ほか)
第3章 軽減税率と中小企業対策(なぜ「軽減税率」の実現にこだわったのか
印象操作によって議論の本質をズラす野党の無責任 ほか)
第4章 福祉の党「公明党」が描く日本の未来(「福祉の党=公明党」の原点
公明党が実現した小中学校への教科書無償配布 ほか)
第5章 地方創生と震災復興(公明党が目指す地方創生とは何か
「企業版ふるさと納税」で地域を活性化 ほか)

出版社・メーカーコメント

緊急出版!! 佐藤優氏が公明党の真実に迫る! 国民的議論が巻き起こった「安保法制」「軽減税率」から「中小企業対策」「福祉」等の重要政策、そして、公明党の存在意義についてまで、知の巨人・佐藤優氏が公明党代表・山口那津男氏に迫る! 「どこまでいっても、自分は大衆とともに生きるのだ。こういう原点がある公明党の政治家は信用できるのです」「平和安全法制においても、公明党はプレイヤーとして論戦を主導しました。まさに公明党の尽力で、日本に実質的な平和が担保されたわけです」佐藤優(本文より)

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家/元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務、帰国後は外務省国際情報局で主任分析官として活躍。『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞)など著書多数
山口 那津男 (ヤマグチ ナツオ)  
公明党代表/参議院議員。1952年茨城県生まれ。東京大学法学部卒業。弁護士。90年、衆議院議員に初当選(当選二回)。2001年より参議院議員(現三期)。防衛政務次官、党政務調査会長などを経て、09年9月より公明党代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)