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詩と減喩 換喩詩学 2

出版社名 思潮社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-7837-3802-2
4-7837-3802-5
税込価格 4,180円
頁数・縦 408P 19cm

商品内容

要旨

詩の現在、その真髄にひそむ“減喩”とはなにか?鮎川信夫賞受賞詩論、その続篇にして新機軸。玩読ふたたび―

目次

1 換喩と減喩(真実に置き換える換喩
喩ではない詩の原理
排中律と融即―貞久秀紀『雲の行方』について
夢からさめて、同一性に水を塗る
断裂の再編―杉本真維子「川原」を読む ほか)
2 詩と歌と句(詩のコモン
アンケート全長版
杉本真維子『袖口の動物』
廿楽順治『たかくおよぐや』
清水あすか『頭を残して放られる。』 ほか)

著者紹介

阿部 嘉昭 (アベ カショウ)  
1958年東京生。評論家、北海道大学文学部准教授、映画・サブカルチャー研究、詩歌論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)