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言ってはいけない 残酷すぎる真実

新潮新書 663

出版社名 新潮社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-10-610663-7
4-10-610663-9
税込価格 864円
頁数・縦 254P 18cm

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商品内容

文学賞情報

2017年 第10回 新書大賞受賞

要旨

この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない―だが、それらは絵空事だ。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。

目次

1 努力は遺伝に勝てないのか(遺伝にまつわる語られざるタブー
「頭がよくなる」とはどういうことか―知能のタブー
知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人
進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか
反社会的人間はどのように生まれるか)
2 あまりに残酷な「美貌格差」(「見た目」で人生は決まる―容貌のタブー
あまりに残酷な「美貌格差」
男女平等が妨げる「女性の幸福」について
結婚相手選びとセックスにおける残酷な現実
女性はなぜエクスタシーで叫ぶのか?)
3 子育てや教育は子どもの成長に関係ない(わたしはどのように「わたし」になるのか
親子の語られざる真実
「遺伝子と環境」が引き起こす残酷な真実)

おすすめコメント

きれいごとでは生きられない……。この社会の美言は絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てず、美人とブスには残酷な「美貌格差」があり、子育ての苦労はほぼムダになる……。人気作家が明かす、この「不愉快な現実」を直視せよ!

著者紹介

橘 玲 (タチバナ アキラ)  
1959(昭和34)年生まれ。作家。小説『マネーロンダリング』『タックスヘイヴン』のほか、ノンフィクションも著し、著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)