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アムステルダムの詭計

出版社名 原書房
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-562-05316-2
4-562-05316-X
税込価格 1,944円
頁数・縦 301P 20cm

商品内容

要旨

昭和四十年のアムステルダム運河バラバラ殺人事件から二十年以上経過して、私はアムステルダムへ駐在することとなった。そこで知る松本清張氏が記した『アムステルダム運河殺人事件』の謎、先輩の「死」の真相とフェルメールの贋作、そしてM子。歳月を経てすべてが繋がった。それはまさに「詭計」と呼ぶべきものだった―。島田荘司選・第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作。

おすすめコメント

島田荘司選 第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作! 世界を震撼させたアムステルダム運河の日本人バラバラ殺人事件。被害者は「あの先輩」なのか? 私は学生時代の苦く淡い思いとともに、真相と、あのころの自分を探し始めていた。

著者紹介

原 進一 (ハラ シンイチ)  
1948年兵庫県神戸市生まれ。東京外国語大学フランス語学科卒業後、全日本空輸(全日空)入社。1994年よりオランダ、アムステルダムに駐在(1998年まで)。2008年退職。2015年に『アムステルダムの詭計』で島田荘司選第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)