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いづれ神話の放課後戦争(ラグナロク) 3

魔眼の王と神冥裁判

富士見ファンタジア文庫 な−4−2−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-04-070892-8
4-04-070892-X
税込価格 682円
頁数・縦 331P 15cm
シリーズ名 いづれ神話の放課後戦争(ラグナロク)

商品内容

要旨

七つの神話の力を手にした生徒たちによる神話代理戦争―放課後、孤島の学園で、異端の少年は神々への復讐を誓う―。日曜日、雷火たちは島内のレジャープールへ!いつもより積極的なシャロ、そして彼女に対抗するようにはしゃぐ、天華、涙々、マリア―しかし、安息の時はつかの間に過ぎない―。行方不明だった姫子が戻ってきた。甲斐甲斐しく妹の世話をする姉の撫子だが、その身体はスサノオに奪われたまま―。さらに、島全域を『死』で覆い尽くすオシリスの術式発動まであと十日。雷火は不死身の力の正体を暴くため島中を駆ける!!不滅の冥王を討ち滅ぼす術はあるのか?―神冥裁判開廷!!

おすすめコメント

行方不明だった姫子が登校してきた。身体をスサノオに奪われたまま。そして、つかの間の安息日、皆とレジャープールに訪れた雷火は、オシリスに「配下となれ」と誘惑される――不滅の冥王を打ち破る術はあるのか?