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FinTech入門 テクノロジーが推進する「ユーザー第一主義」の金融革命

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-8222-5151-2
4-8222-5151-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

金融とITを融合した新たな動き「FinTech」は、従来の金融サービスでITを活用するにとどまらず、スタートアップが次々に生まれ、ユーザーにとっての使いやすさを第一とする新たなサービスを生み出し、金融サービスの概念そのものを変えつつある。FinTechが今なぜ話題なのか。それを支える技術と背景から、提供されている金融サービスとそのプレーヤー、ユーザーにとってのメリット、金融機関の動きまで、日本でFinTechサービスを提供する第一人者がわかりやすく解説。FinTechがもたらす金融の未来も占う。

目次

第1部 FinTechがやってきた(FinTechとは何か
FinTechを取り巻く環境の変化
FinTechを支えるプレーヤー)
第2部 FinTechで変わる新たな金融サービス(個人資産管理(PFM)
企業会計、経営・業務支援
資産運用
融資、ソーシャルレンディング
クラウドファンディング
決済
保険
不動産
ブロックチェーン、分散型台帳、仮想通過
セキュリティー)
第3部 FinTechがもたらす未来(金融機関の動き
2021年の金融
お金の不安がなくなる世界に)

出版社・メーカーコメント

金融とITを融合した新たな動き「FinTech」は、従来の金融サービスでITを活用するにとどまらず、スタートアップが次々に生まれ、ユーザーにとっての使いやすさを第一とする新たなサービスを生み出し、金融サービスの概念そのものを変えつつある。FinTechが今なぜ話題なのか、それを支える技術と背景から、提供されている金融サービスとそのプレーヤー、ユーザーにとってのメリットまで、日本でFinTechサービスを提供する第一人者がわかりやすく解説。FinTechがもたらす金融の未来も占います。

著者紹介

辻 庸介 (ツジ ヨウスケ)  
株式会社マネーフォワード代表取締役社長CEO。2001年、京都大学農学部卒業、2011年、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年、株式会社マネーフォワード設立。個人向けの自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」およびビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ(会計・確定申告・請求書・消込・給与・マイナンバー・経費)」サービスを提供
瀧 俊雄 (タキ トシオ)  
株式会社マネーフォワード取締役Fintech研究所長。2004年、慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社入社。野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究に従事。2011年、スタンフォード大学MBA修了。2011年より野村ホールディングスCEOオフィスに所属。2012年10月より株式会社マネーフォワードに参加。2015年8月、マネーフォワードFintech研究所長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)