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とんでもなくおもしろい仕事に役立つ数学

角川ソフィア文庫 K121−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-04-400138-4
4-04-400138-3
税込価格 864円
頁数・縦 287P 15cm

商品内容

要旨

モノづくりの現場にもっと数学を!企業との共同研究では、ブレイクスルーを起こす数学の威力を目の当たりにすることばかり。テイラー展開で商品開発したり、微分で効率化を図ったり、フィボナッチ数列で将来を予測したり…。難しそうな記号や細かな計算がイヤで数学から遠ざかるなんてもったいない!「渋滞学」で有名な東大教授が、めんどうなルールや複雑な数式にとらわれない、心躍る数学講義を始めます。

目次

第1章 最適化・効率化(微分方程式)
第2章 未来を予測する(微分方程式)
第3章 熱と恋(フーリエ変換)
第4章 大局観を手に入れる(固有値)
特別講義 危機を乗り越える(ゲーム理論)
第5章 仕事で使える幾何(曲率)
第6章 仕事で使える代数(回転)
第7章 仕事で使える解析(テイラー展開)
第8章 仕事で使える非線形(振動と波)

おすすめコメント

数学を使ったら特許も取れた! 企業との共同研究では、ブレイクスルーを起こす数学の威力を目の当たりにすることばかり。テイラー展開で商品開発したり、微分で効率化を図ったり、フィボナッチ数列で将来を予測したり……。むずかしそうな企業や細かい計算がイヤで数学から遠ざかるなんてもったいない! 「渋滞学」で有名な東大教授が、めんどうなルールや複雑な数式にとらわれない、心躍る数学講義を始めます。

著者紹介

西成 活裕 (ニシナリ カツヒロ)  
1967年東京生まれ。東京大学先端科学技術研究センター教授。東京大学工学部卒業後、同大大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。博士(工学)。ドイツのケルン大学理論物理学研究所などを経て、現職。専門は数理物理学、渋滞学。初の著書『渋滞学』(新潮選書)で講談社科学出版賞、日経BPビズテック図書賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)