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新選組粛清の組織論

文春新書 1073

出版社名 文藝春秋
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-16-661073-0
4-16-661073-2
税込価格 902円
頁数・縦 263P 18cm

商品内容

要旨

殺した「敵」(26人)よりも、粛清した「味方」(40人)の方が圧倒的に多い!芹沢鴨、山南敬助、伊東甲子太郎ら“粛清された敗者”の視点から組織を描く、まったく新しい新選組論。

目次

序章 新選組は誰を殺したのか
第1章 芹沢鴨 破天荒な「巨魁隊長」
第2章 山南敬助 謎多き「脱走」の真実
第3章 伊東甲子太郎 「策士」は策におぼれたのか
第4章 近藤勇 粛清の「復讐」に散る―
終章 土方歳三 新選組の「一分」

著者紹介

菊地 明 (キクチ アキラ)  
1951年東京都生まれ。幕末史研究家。日本大学芸術学部卒業。「新選組検定」を監修するなど新選組研究の第一人者として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)