• 本

いつか、眠りにつく日

スターツ出版文庫 Sい1−1

出版社名 スターツ出版
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-8137-0092-0
4-8137-0092-6
税込価格 627円
頁数・縦 291P 15cm
シリーズ名 いつか、眠りにつく日

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 命の大切さ。

    私、いつか眠りにつく日を読みました。私、この本を読んで、思ったことは、「命の大切さ」です。私、命のことを深く考えたことがありません。でも、この本は、命の大切さ、尊さがより、深く考えられる本です。このお話は、次のような、内容です。主人公の蛍という女の子は修学旅行中、交通事故に遭い、命をおとしてしまう。そして、案内人の・クロが現れ、この世に残した未練を3つ解消しなければいけないというお話です。私、命の大切さがより深く、考えられる本だと思います。みなさんも読んでみてください。(日の出中学校体験学習生)

    (2016年7月25日)

商品内容

要旨

高2の女の子・蛍は修学旅行の途中、交通事故に遭い、命を落としてしまう。そして、案内人・クロが現れ、この世に残した未練を3つ解消しなければ、成仏できないと蛍に告げる。蛍は、未練のひとつが5年間片想いしている蓮に告白することだと気づいていた。だが、蓮を前にしてどうしても想いを伝えられない…。蛍の決心の先にあった秘密とは?予想外のラストに、温かい涙が流れる―。

著者紹介

いぬじゅん (イヌジュン)  
2014年3月、「いつか、眠りにつく日」で第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し、書籍化。また「北上症候群」がOtoBonソングノベルズ大賞〜音楽を感じる小説〜DREAMS COME TRUE編にて入選、電子書籍化された(エムオン・エンタテインメント刊)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)