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心臓の科学史 古代の「発見」から現代の最新医療まで

出版社名 青土社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-7917-6922-3
4-7917-6922-8
税込価格 3,080円
頁数・縦 440,6P 20cm

商品内容

要旨

医学の天才によるメカニズムの解明、史上初の心臓外科手術の衝撃、カテーテル治療やバイパス手術などの開拓、心臓移植や人工心臓への長い苦闘、病の正体とその起源の探求、そして、さらなる長寿の夢…命の臓器をめぐる迫真のドキュメント。

目次

心臓手術の夜明けをもたらした酒場のけんか
心臓の王子
芸術が科学を発明する
血液の軌道
心臓をむしばむプラークを見る
心臓のリズムを作り出す装置
フランケンシュタイン博士の怪物
原子力で動くウシの心臓
羽より軽い心臓
壊れた心臓を修理する
戦争とキノコ
完全なダイエット
甲虫とタバコ
壊れた心臓について書かれた本
壊れた心臓の進化
心臓病を砂糖でくるむ
自然法則を免れる

著者紹介

ダン,ロブ (ダン,ロブ)   Dunn,Rob
ノースカロライナ州立大学准教授。コネティカット大学博士号取得。専門はエコロジーと進化論
高橋 洋 (タカハシ ヒロシ)  
1960年生まれ。同志社大学文学部卒。IT企業勤務を経て翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)