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村上ラヂオ 3

サラダ好きのライオン

新潮文庫 む−5−36

出版社名 新潮社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-10-100168-5
4-10-100168-5
税込価格 572円
頁数・縦 224P 16cm
シリーズ名 村上ラヂオ

商品内容

要旨

日々の暮らしの中で体験した愉快な話から、人生の深淵に触れる不思議なエピソードまで、小説家の頭の中の抽斗には、話題がいっぱい!「どうして寝る前に限ってネタを思いつくんでしょうね?」と悩みつつ、つぎつぎ繰り出されるユーモア溢れるエッセイ52編。大橋歩さんのおしゃれな銅版画も楽しい人気エッセイ・シリーズ第3弾。

目次

忘れられない、覚えられない
ブルテリアしか見たことない
愛は消えても
真の男になるためには
オペラ歌手のシャム猫
ギロチンを待ちながら
オムレツを作ろう
裁判所に行こう
スーパーサラダが食べたい
献欲手帳〔ほか〕

おすすめコメント

日々の暮らしの中で体験した愉快な話から、人生の深淵に触れる不思議なエピソードまで、小説家の頭の中の抽斗には、まだまだ話題がいっぱい! 「どうして寝る前に限ってネタを思いつくんでしょうね?」と悩みつつ、つぎつぎ繰り出されるユーモア溢れるエッセイ52編。大橋歩さんのおしゃれな銅版画も楽しい人気エッセイ・シリーズ第3弾。『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』改題。

著者紹介

村上 春樹 (ムラカミ ハルキ)  
1949(昭和24)年、京都市生れ。早稲田大学第一文学部卒業。’79年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『1Q84』(毎日出版文化賞)がある
大橋 歩 (オオハシ アユミ)  
三重県生れ。多摩美術大学油絵科在学中より、雑誌にイラストを発表。’64(昭和39)年、「平凡パンチ」の表紙でデビュー、7年半に亘って同誌の表紙を担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)