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蔡英文新時代の台湾へ

出版社名 白水社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-560-09248-4
4-560-09248-6
税込価格 2,090円
頁数・縦 281P 20cm

商品内容

要旨

一度は総統選に敗北しながらも、市民との対話を通し、未来を模索し続けた3年の軌跡。新たなリーダーシップの形と台湾の希望がここに!台湾初の女性総統による、初の著書!

目次

序章 私たちは皆「英派」である
第1章 思考する小英
第2章 行動する小英
第3章 社会と小英
第4章 政治と小英
第5章 経済と小英
第6章 外交する小英
第7章 今ここにある希望

おすすめコメント

台湾初の女性総統が、一度は総統選に敗北しながらも、市民との対話を通し模索し続けた、新たなリーダーシップの形と未来の台湾の姿。

著者紹介

蔡 英文 (ツァイ インウェン)  
1956年台北生まれ。台北県(現新北市)で育つ。国立台湾大学法学部卒、コーネル大学ロースクール法学修士、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで法学博士を取得。帰国後、国立政治大学及び東呉大学で教職に就く。台湾のWTO加入交渉時に経済部で首席法律顧問を務めたことから、政府内の様々な要職を歴任。民進党が政権を獲得した2000年に中台関係の政策に携わる行政院大陸委員会の主任委員になり、04年に立法委員選挙で初当選、06年1月から翌年5月まで行政院副院長を務める。民進党が08年の総統選挙で敗れた後、第12代党主席に就任、民進党の立て直しを図る。16年5月に台湾で初めて女性として総統に就任
前原 志保 (マエハラ シホ)  
カナダ ブリティッシュコロンビア大学卒業(東アジア研究)、イギリス リーズ大学修士課程修了(中国研究)、国立台湾大学国家発展研究所で法学博士号取得。博士論文「李登輝と台湾アイデンティティ」(2014年)で台湾研究博士論文賞受賞。現在、九州大学韓国研究センター学術協力研究員、福岡国際大学非常勤講師
阿部 由理香 (アベ ユリカ)  
国立台湾大学法律学研究所博士後期課程在学、台湾史、台湾法律史専攻。銘伝大学応用日語学系兼任講師
篠原 翔吾 (シノハラ ショウゴ)  
国際教養大学卒業(グローバルスタディズ課程)、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。現在、同大学院博士後期課程在学。修士(学術)。専門は社会学、地域研究(台湾)
津村 あおい (ツムラ アオイ)  
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業(政治思想専攻)、台湾輔仁大学翻訳学研究所修士課程単位取得退学。台湾経済ニュースの日本語翻訳をはじめ、台湾外交部(外務省)などで政府機関の国際広報物や報道発表資料の翻訳などを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)