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宮城聰の演劇世界 孤独と向き合う力

出版社名 青弓社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-7872-7388-8
4-7872-7388-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 278P 21cm

商品内容

目次

第1部 インタビュー篇(宮城聰インタビュー―孤独と向き合う力
俳優インタビュー
スタッフインタビュー)
第2部 作品篇(旅:行き着く先はどこ?
ジェンダー:人はなぜ変わる?
言語:わたしって誰?
身体:向こうには何が?)

出版社・メーカーコメント

SPACの芸術総監督を務め、世界的な評価も高い演出家・宮城聰。身体と言葉と音楽が一体となった独自の演出手法で祝祭的な舞台空間をつくりあげている。インタビューと14作品の美的・政治的な読解から、宮城演劇の魅力と演劇のポテンシャルに迫る批評の試み。

著者紹介

塚本 知佳 (ツカモト トモカ)  
1972年、千葉県生まれ。演劇批評。論文に「「処女」の喪失と維持」(「シアターアーツ」第22号、第9回シアターアーツ賞受賞)、「神なき時代の祭儀」(日本大学大学院芸術学研究科文芸学専攻修士論文)など
本橋 哲也 (モトハシ テツヤ)  
1955年、東京都生まれ。東京経済大学教員。専攻はカルチュラル・スタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)