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牢獄のセプテット 02

星海社FICTIONS イ4−05

出版社名 星海社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-06-139942-6
4-06-139942-X
税込価格 1,458円
頁数・縦 265P 19cm
シリーズ名 牢獄のセプテット

商品内容

要旨

一九〇九年、探偵・碓氷玲人郎は、元老・山縣有朋より超常の力“旋律”の謎を解くという密命を受け、相棒・元村アリサと共に閉鎖都市・バスティーユに潜入した。バスティーユを支配する“輝ける七人の為政者”の一人、リリィ・ブーランジェと同盟関係を結び、激闘の末、為政者の一人・マルコを打倒した玲人郎たちは、いま一人の為政者・エリーを味方に引き入れることに成功した。しかし、リリィはエリーが抱く、玲人郎への恋心を利用することを提案し、更には自らの宿痾を癒すためか、アリサの持つ“寛解の旋律”に尋常でない興味を示し始める…。果たして、彼女の真意は那辺にあるのか?そして、次なる標的を追う過程で、突如として玲人郎の前に姿を現した父の敵・外崎燈子。異郷にて刃を交える姉弟の背後には、あまりにも愚かしい物語があった―。伊吹契×吟が奏でる絢爛の哀歌劇、哀哭の第二幕!

おすすめコメント

一九〇九年。探偵・碓氷玲人郎は、元老・山縣有朋より超常の力“旋律”の謎を解くという密命を受け、相棒・元村アリサと共に閉鎖都市・バスティーユに潜入した。バスティーユを支配する’’輝ける七人の為政者’’一人、リリィ・ブーランジェと同盟関係を結び、激闘の末、為政者の一人・マルコを打倒した玲人郎たちは、いま一人の為政者・エリーを味方に引き入れることに成功した。しかし、リリィはエリーが抱く、玲人郎への恋心を利用することを提案し、更には自らの宿痾を癒すためか、アリサの持つ“寛解の旋律”に尋常でない興味を示し始める……。果たして、彼女の真意は那辺にあるのか? そして、次なる標的を追う過程で、突如として玲人郎の前に姿を現した父の敵・外崎燈子。異郷にて刃を交える姉弟の背後には、あまりにも愚かしい物語があった――。伊吹契×吟が奏でる絢爛の哀歌劇、哀哭の第二幕!

著者紹介

伊吹 契 (イブキ ケイ)  
作家。1983年東京生まれ。法政大学経済学部卒業後、システムエンジニアとして会社勤務。『アリス・エクス・マキナ』で星海社FICTIONS新人賞を受賞し、デビューした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)