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読むだけで心ときめく美人のことば練習帖

王様文庫 B176−1

出版社名 三笠書房
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-8379-6788-0
4-8379-6788-4
税込価格 649円
頁数・縦 237P 15cm

商品内容

要旨

挨拶に、なにげない会話に、手紙に、四季折々に…「言葉の引き出し」を増やす本。

目次

1章 素敵な人は、「美しい言葉」をたくさん知っています(魅力的な人は、さりげなく“心のお化粧”をしている
きれいな言葉に慣れると、乱暴な言葉が気持ち悪くなる ほか)
2章 感動・喜び・驚き…「今の気持ち」を豊かに表わす(あふれる“感動”を言葉にしたいとき―目頭が熱くなる・胸に迫る・このうえない…
その「すごい」を、もっとフレッシュに言うには―心から・いたく・ひとしお… ほか)
3章 「いつもの暮らし」をカラフルに彩る言葉(なにげない毎日も、言葉一つで、もっと輝きだす
美人にふさわしい形容詞 ほか)
4章 手紙に書き添えたい“ほんのり上品”な言いまわし(季節感のある挨拶は、「たしなみ」を感じさせます
春を感じさせてくれる、柔らかな言葉 ほか)
5章 自分もみんなも笑顔になる「会話のおもてなし」(初対面で、グッと“心の距離”が近づく挨拶
会話が3倍弾む「相槌」の打ち方 ほか)

おすすめコメント

挨拶に、なにげない会話に、手紙に、四季折々に―― 魅力的な人は、「美しい言葉」をたくさん知っています! ◆今の「思い」を彩ってくれる言葉 ・・・「えもいわれぬ」「おもはゆい」「しみじみと」 ◆ちょっと加えてみると素敵なひと言 ・・・「ひとしお」「いたく」「心から」 ◆「ありがとう」の気持ちがいっそう伝わる ・・・「ひとえに」「幾重にも」「お力添え」 ◆春夏秋冬を楽しむ挨拶 ・・・「水温む」「風光る」「山装う」 たとえば日本語には、英語の「LOVE」に あたるような表現が、数多くあります。「愛おしい」「慕う」「かわいい」「慈しむ」 「憎からず思う」「首ったけ」「かけがえのない」・・・・・・ こうしたグラデーション豊かな言葉から、自分の気持ちに ぴったりくるものを選び、上手に使っている人には、誰もが心ひかれるでしょう。岩下宣子

著者紹介

岩下 宣子 (イワシタ ノリコ)  
「現代礼法研究所」主宰。NPO法人マナー教育サポート協会理事長。共立女子短期大学卒業。老舗の食品会社勤務の後、全日本作法会の内田宗輝氏、小笠原流小笠原清信氏などに師事し、礼法を学ぶ。1984年、現代礼法研究所を設立。マナーデザイナーとして、数多くの企業、学校、公共団体などでマナーの研修、講演と執筆活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)