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生物多様性と保全 奄美群島を例に 上

陸上植物・陸上動物・基礎編

鹿児島大学島嶼研ブックレット 4

出版社名 北斗書房
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-89290-037-2
4-89290-037-0
税込価格 880円
頁数・縦 73P 21cm
シリーズ名 生物多様性と保全

商品内容

目次

1 はじめに
2 陸上植物(鹿児島大学の植物漂本庫
固有の植物の「今」を記録する
奄美大島の海岸で一番多い植生は? ほか)
3 陸上動物(固有種の遺伝子汚染
天敵微生物で島みかんを守る
奄美群島のデンデンムシ ほか)
4 基礎(奄美群島から恐竜化石は見つかるか?
化石が語る生物群集と環境の変遷
最新の情報技術を利用して貴重な自然生態系の保全の大切さを世界に発信! ほか)

著者紹介

鈴木 英治 (スズキ エイジ)  
鹿児島大学大学院理工学研究科教授、鹿児島大学総合博物館長。専門は植物生態学
桑原 季雄 (クワハラ スエオ)  
鹿児島大学大学法文学部教授。専門は文化人類学
平 瑞樹 (ヒラ ミズキ)  
鹿児島大学農学部助教。専門は農業土木学・農村計画学・農地環境保全学
山本 智子 (ヤマモト トモコ)  
鹿児島大学水産学部准教授。専門は海洋生態学
坂巻 祥孝 (サカマキ ヨシタカ)  
鹿児島大学農学部准教授。専門は農業昆虫学・昆虫体系学
河合 渓 (カワイ ケイ)  
鹿児島大学国際島嶼教育研究センター教授。専門は海洋生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)