• 本

家庭医の現場 診療・連携・教育の事例から

出版社名 エイチエス
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-903707-69-3
4-903707-69-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 221P 20cm

商品内容

要旨

現場にこそ家庭医療の本質がある。19番目の専門医、家庭医療の診療・連携・教育の現場。

目次

序章 家庭医を取り巻く状況
第1章 診療の現場(山間部の診療所―滋賀県長浜市野瀬町 浅井東診療所
住宅街のクリニック―神奈川県川崎市 多摩ファミリークリニック
病院家庭医―北海道札幌市・勤医協札幌病院
家庭医療における診療の特徴―患者と家族)
第2章 連携の現場(連携の種類と特徴
上川町の選択)
第3章 教育の現場(教育と研究―三重大学の取り組み
家庭医の育て方)
第4章 回帰と展望(地域から見た日本の医療
専門医の認定へ向けて)

おすすめコメント

専門医認定の動きの中で注目の集まる家庭医(総合診療医)。診療、地域、教育の現場に密着したルポを通して、家庭医の実像に迫ります

著者紹介

舟見 恭子 (フナミ キョウコ)  
ライター。1962年生まれ、埼玉県出身。東京の編集プロダクションでパンフレットや書籍などの企画・制作を経験。1996年、夫の郷里である札幌に移住。以後、広告・雑誌・ウェブサイト等の取材および原稿制作に従事。北海道大学の医学・科学系ウェブサイトで科学ジャーナルも多数担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)