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上野駅13番線ホーム

文春文庫 に3−49 十津川警部シリーズ

出版社名 文藝春秋
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-16-790636-8
4-16-790636-8
税込価格 594円
頁数・縦 278P 16cm

商品内容

要旨

郷里の北海道に帰るため、失意を抱えて上野駅に来た男。彼は、駅構内で口論の末、人を殺してしまう。その後寝台特急カシオペアで遭遇した謎の女、そして上野駅13番線ホームで起きた第二の殺人。これらが線でつながったとき、浮かび上がるものは…?北へのターミナルを舞台に、十津川警部の推理が冴え渡る傑作長編推理!

おすすめコメント

十津川警部が挑む、新たな難事件! 殺人を犯した男・本田と、本田を助ける謎の女。事件の背後には熾烈な企業間戦争が……。終着駅を舞台に、十津川警部の推理が冴える。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)