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ドクターと教室をつなぐ医教連携の効果 第3巻

発達障害の子どもたちを支える医教連携の「チーム学校」「症例別」実践指導

出版社名 学芸みらい社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-908637-16-2
4-908637-16-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 229P 21cm

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商品内容

要旨

医師との連携で「指導の原則」を確立。症例別に対策を練り、システム・シェアで発達障害の子どもを救う実践集。充実の第3弾!

目次

第1部 症例別に対策を練り、指導する(ADHD児を指導する
アスペルガー児を指導する
学習障害(書字障害)・広汎性発達障害児童を指導する
不登校児を指導する)
第2部 システム・シェアで子どもを支える(就学時検診を見直し、早期発見・早期対応システムをつくる
子どもが生活しやすい枠組みをつくる
医師との出会いが子どもを変容させる
指導の原則を身につけ、授業力を上げることで子どもが変わる)

著者紹介

宮尾 益知 (ミヤオ マストモ)  
発達障害に関する日本の第一人者のドクター。東京都生まれ。徳島大学医学部卒業後、東京大学医学部小児科学教室、東京女子医科大学、ハーバード大学神経科研究員、自治医科大学小児科学教室助教授を経て、独立行政法人国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科前医長、現在どんぐり発達クリニック院長。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学、特に発達障害の分野では日本の第一人者
向山 洋一 (ムコウヤマ ヨウイチ)  
日本教育技術学会会長。TOSS代表。東京都生まれ。東京学芸大学卒業後、東京都大田区立の小学校教師となり、2000年3月に退職。その後、全国の優れた教育技術を集め、教師の共有財産にするための「教育技術法則化運動」TOSS(Teacher’s Organization of Skill Sharing:トス)を始める。現在、その代表を務め、日本の教育現場ならびに教育学界に多大な影響を与え続けている
谷 和樹 (タニ カズキ)  
玉川大学教職大学院教授。北海道札幌市生まれ。神戸大学教育学部初等教育学科卒業。兵庫県の加東市立東条西小、滝野東小、滝野南小、米田小にて22年間勤務。その間、兵庫教育大学修士課程学校教育研究科にて教科領域教育を専攻し、修了。教育技術法則化運動に参加。TOSSの関西中央事務局を経て、現職。国語、社会科をはじめ各科目全般における生徒指導の手本として、教師の授業力育成に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)