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ルドルフとイッパイアッテナ 映画ノベライズ

講談社青い鳥文庫 311−5

出版社名 講談社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-06-285553-2
4-06-285553-4
税込価格 748円
頁数・縦 215P 18cm

商品内容

要旨

魚屋に追いかけられたはずみで、トラックにのって東京に来てしまった黒ネコ、ルドルフ。そこで出会ったのは、ノラネコのボスで、名前がいっぱいある「イッパイアッテナ」でした。イッパイアッテナには、人間の文字を読んだり書いたりできるという秘密が!「キョウヨウ」を教わったルドルフは、ついに大好きなリエちゃんのいるふるさとへ…?まるで映画を見ているように楽しめます!小学中級から。総ルビ。

おすすめコメント

斉藤洋による不朽の名作児童文学『ルドルフとイッパイアッテナ』は、1987年の刊行以来、累計100万部のロングセラーとなり、子どもたちに愛されてきました。その『ルドルフとイッパイアッテナ』が超大型フル3DCGアニメーション映画となって、2016年8月に公開されます。http://www.rudolf−ippaiattena.com/ 本書は、映画の脚本をもとに、一冊の読み物として忠実に再現した、唯一の映画ノベライズ本です。映画のセリフがふんだんに再現されているので、とても読みやすく、小説なのに、まるで映画を見ているかのような感覚が味わえます。〈小学中級から 総ルビ ノベライズ〉 ひょんなことから岐阜の飼い主のもとを離れ、東京に来てしまった小さな黒ねこ、ルドルフ。「おまえは?」 「ル、ルドルフ。そっちは?」 「おれの名まえは……、いっぱいあってな。」 「いっぱいあってな? へんな名まえ。」 街を牛耳る巨大なボスねこ、イッパイアッテナに出会ったルドルフが、のらねことしてともに生活し、成長する姿を描く物語です。※総ルビ

著者紹介

斉藤 洋 (サイトウ ヒロシ)  
1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞
加藤 陽一 (カトウ ヨウイチ)  
1979年生まれ。脚本家
桜木 日向 (サクラギ ヒナタ)  
東京都生まれ。「放課後ファンタスマ!」シリーズで青い鳥文庫デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)