• 本

気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

講談社文庫 む32−1

出版社名 講談社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-06-293397-1
4-06-293397-7
税込価格 638円
頁数・縦 221P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 東海林さだお作品に連なる食エッセイ

    それぞれのお店を分析して詳しく紹介するものではなく、吉野家、マクドナルド、日高屋、リンガーハットなどの各店にまつわる著者の思い出が詰まったエッセイ。
    老舗の名店を取り上げた1冊ではないことを意識したかのような、フラッと入れる気取りのない本文が心地よい。
    文庫版あとがきにもあるように、東海林さだお作品に連なる食エッセイではないでしょうか。
    「散歩の達人」の人気連載の書籍化。

    (2020年4月25日)

商品内容

要旨

「70年代生まれの我々が、子どもの頃から慣れ親しんできた味は、チェーン店のものではなかったか」。安くて便利、そこそこ美味くて気軽だから、今日も自然と足が向く。誰もが知る35店の「あるある」と「なるほど」が満載。気鋭のコラムニストが綴った、雑誌「散歩の達人」の人気エッセイを、大幅に加筆して文庫化!

目次

吉野家
山田うどん
CoCo壱番屋
びっくりドンキー
餃子の王将
シェーキーズ
サイゼリヤ
かっぱ寿司
ハングリータイガー
ロイヤルホスト〔ほか〕

おすすめコメント

雑誌『散歩の達人』の連載エッセイ、待望の文庫化! 収録されているのは、吉野家、ロイヤルホスト、CoCo壱番屋、びっくりドンキー、餃子の王将、シェーキーズ、とんかつ和幸、サイゼリア、かっぱ寿司、レッドロブスター、牛角、マクドナルド、蒙古タンメン中本、築地銀だこ、日高屋、バーミヤン、すき屋、てんや、リンガーハット等、おなじみのチェーン店ばかり。著者独自の視点から、各店の魅力と栄枯盛衰を綴る。

著者紹介

村瀬 秀信 (ムラセ ヒデノブ)  
1975年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。ライター、コラムニスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)