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ラジカセforフューチャー 新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2016年5月
ISBNコード 978-4-416-71613-7
4-416-71613-3
税込価格 2,530円
頁数・縦 175P 26cm

商品内容

目次

アナログ・ルネサンス
いま、なぜラジカセとカセットか?
対談・宇川直宏×松崎順一―声なき声を受信するラジカセ+カセットのエクトプラズム
ラジカセあるいはBoombox、もしくはゲットー・ブラスターとその復権
デジタルのゲットーを破壊せよ―中西俊夫の語るラジカセとその未来
“チーズボイガー!”パンクとヒップホップが出会った時
ヒップホップ小史―ラジカセが鳴らしたヒップホップ
カスタム・ブームボックス・ムーヴメント
ラジカセのグラフィズム
あの頃のソニー、そしてラジカセ―音響機器の未来に向けて〔ほか〕

おすすめコメント

世界的に、ラジカセとカセットテープへの熱い視線が集まっている。ラジカセの中古市場価格は高騰し、レコードショップではアナログに続いてカセット売り場が新設され、また、世界各地にカセットテープ専門店が新たに出現。人気ミュージシャンたちもこれまでのCDやダウンロードに加え、カセットでのアルバムリリースを行い始めた。デジタル全盛の中、ラジカセやカセットテープというアナログなカルチャー/テクノロジーへの注目はなにを意味しているのか? このブームの日本における仕掛け人のひとり、松崎順一(家電蒐集家)を中心に、2016年、最も新しいものとしてのカセット/ラジカセの現在と未来とを明らかにする。

出版社・メーカーコメント

世界的に、ラジカセとカセットテープへの熱い視線が集まっている。ラジカセの中古市場価格は高騰し、レコードショップではアナログに続いてカセット売り場が新設され、また、世界各地にカセットテープ専門店が新たに出現。人気ミュージシャンたちもこれまでのCDやダウンロードに加え、カセットでのアルバムリリースを行い始めた。デジタル全盛の中、ラジカセやカセットテープというアナログなカルチャー/テクノロジーへの注目はなにを意味しているのか?このブームの日本における仕掛け人のひとり、松崎順一(家電蒐集家)を中心に、2016年、最も新しいものとしてのカセット/ラジカセの現在と未来とを明らかにする。

著者紹介

松崎 順一 (マツザキ ジュンイチ)  
家電蒐集家、デザインアンダーグラウンド工場長。1960年東京生まれ。2002年にデザイン会社を退職し、2003年にデザインアンダーグラウンドを設立。東京・足立区内にファクトリーを構える。日本製ラジカセやレトロ家電の魅力を伝える“レトロフィッター”として、主に1970年以降の近代工業製品を発掘・蒐集し、整備・カスタマイズしてイベントやアート展を企画
熊谷 朋哉 (クマガイ トモヤ)  
編集者/プロデューサー。1974年福島県生まれ。アート・音楽系の書籍や広告/イベント/展覧会等を数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)