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自閉症の僕が跳びはねる理由 2

角川文庫 ひ25−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-04-400151-3
4-04-400151-0
税込価格 616円
頁数・縦 189P 15cm
シリーズ名 自閉症の僕が跳びはねる理由

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商品内容

要旨

考えてもみて下さい。生まれて一度も人に本当の言葉を伝えたことのない人間が、どんなに不安を抱えながら自分の言葉を伝えているのかを―。皆が自閉症者に感じる「なぜ?」について当事者の気持ちをQ&Aで綴り、大反響を呼んだ前著。高校生編となる本書では、会話ができず苦しみ、もがく中で気づいた喜びや希望を活き活きと綴る。『続・自閉症の僕が跳びはねる理由』を改題。文庫化にあたり16歳当時の貴重な日記を収録!

目次

第1章 コミュニケーション
第2章 感覚
第3章 時間
第4章 行動
第5章 興味・関心
第6章 感情・思考
第7章 援助
第8章 今、そしてこれから

おすすめコメント

考えてもみて下さい。生まれて一度も人に本当の言葉を伝えたことのない人間が、どんなに不安を抱えながら自分の言葉を伝えているのかを――。皆が自閉症者に感じる「なぜ?」について当時者の気持ちをQ&Aで綴り、大反響を呼んだ前著『自閉症の僕が跳びはねる理由』。高校生編となる本書では、会話ができず苦しみ、もがく中で気づいた喜びや希望が活き活きと綴られる。文庫化にあたり16歳当時の貴重な日記を初公開! 瑞々しい感性とリアルな心の声が胸を打つ。

著者紹介

東田 直樹 (ヒガシダ ナオキ)  
1992年8月千葉県生まれ。会話のできない重度の自閉症でありながら、パソコンおよび文字盤ポインティングによりコミュニケーションが可能。13歳の時に執筆した『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール、角川文庫)で、理解されにくかった自閉症者の内面を平易な言葉で伝え、注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)