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自民党ひとり良識派

講談社現代新書 2375

出版社名 講談社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-06-288375-7
4-06-288375-9
税込価格 799円
頁数・縦 194P 18cm

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商品内容

要旨

誰よりも自民党を愛するからこそ覚悟の正論!いつから、わが自民党は正しいことを堂々と言えない「不自由民主党」になってしまったのか!?安保法制は問題だらけ。立憲主義を守れ。憲法は権力者のものではない。アベノミクスはもう限界である。かつてのわが党の良さを取り戻せ!

目次

第1章 自民党の現在
第2章 日本に集団的自衛権は必要か
第3章 最近の自民党は不自由民主党
第4章 郵政選挙がトラウマに
第5章 派閥崩壊がもたらしたもの
第6章 政治家の質
第7章 優秀な官僚を使いこなせるか
第8章 最優先事項は財政再建

おすすめコメント

いつから自民党はモノの言いにくい政党になってしまったのか。安保関連法採決は立憲主義の放棄。「カラスは白い」という自民党幹部。派閥政治の功罪。公務員法改正の問題。私も大臣を務めた小泉政権の罪と罰。選挙制度改悪の歴史。ほか(予定)

著者紹介

村上 誠一郎 (ムラカミ セイイチロウ)  
自由民主党衆議院議員。1952年生まれ、東京教育大学附属高を経て、78年東京大学法学部卒業。自民党衆議院議員だった父が所属していた三木派を引き継いだ河本敏夫衆議院議員の秘書となる。86年旧愛媛2区より2度目の出馬で衆議院議員に初当選。河本派を経て高村派に所属。2001年、第2次森喜朗改造内閣で初代の財務副大臣に就任、第1次小泉純一郎内閣まで務める。第2次小泉改造内閣で、国務大臣(行政改革・地域再生・構造改革特区担当)・内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構担当)として初入閣(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)