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函館本線へなちょこ旅 2

北海道のローカル線に愛をこめて

双葉文庫 た−42−02

出版社名 双葉社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-575-71455-5
4-575-71455-0
税込価格 713円
頁数・縦 318P 15cm
シリーズ名 函館本線へなちょこ旅

商品内容

要旨

気ままに登中下車をして駅周辺で旅情を感じる…なんて旅とは無縁で、路線数や距離ばかり自慢するムッシュも、車両には興味があっても駅前の商店には無関心のアミーゴも、いくつもの無人駅やキハ40が消えていくのに北海道新幹線開通で浮かれているセニョリータも避けやがれ!へなちょこコンビのお通りだぜぃ!

目次

七日目 余市駅から然別駅まで―Rain〜I’ll Follow The Sun
八日目 然別駅から銀山駅まで―Tomorrow Never Knows
九日目 銀山駅から小沢駅まで―A Hard Day’s Night
十日目の前日 倶知安駅周辺にて―Mr.Moonlight
十日目 小沢駅から倶知安駅まで―I’m Really Down
十一日目 倶知安駅からニセコ駅まで―It Won’t Be Long

おすすめコメント

舘浦あざらしが、相棒のぶぶまるとともに、函館本線を札幌から函館までだらだら歩く旅の第二弾がついに登場。今回は、前回の旅の終着点・余市から歩き始めるが、出発の日から思わぬトラブル続きで、相も変わらぬ前途多難のスタート。さらには線路を離れて、ニセコ近辺の温泉にも立ち寄るなど、旅はますます迷走の気配。はたして2人は無事に函館にたどりつけるのか…?

著者紹介

舘浦 あざらし (タテウラ アザラシ)  
1963年、小樽の朝里川温泉生まれ、札幌育ち。コラムニスト、イラストレーター。1999年から「北海道いい旅研究室」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)