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リーダーの本義

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-8222-5157-4
4-8222-5157-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 275P 19cm

商品内容

要旨

誇り高き日本人の思想と行動からリーダーの真の意味を探る珠玉の書き下ろし。

目次

福島第一原発「吉田昌郎所長」の場合
なぜ部下たちは涙を流したのか
自らの使命に忠実だった「根本博陸軍中将」
台湾を救った男
イラン・イラク戦争で邦人を救った商社マン
在所に人を成す為に
光市母子殺害事件「本村洋さん」はなぜ救われたのか
「君は社会人たれ」という言葉
伝説の打撃コーチ「高畠導宏」の信念
「高畠語録」は何を伝えるのか
上杉謙信はなぜ変わったのか
迷走するリーダーたち

出版社・メーカーコメント

人間の器量は、土壇場でこそ発揮される――。ホンモノのリーダーとは、肩書きや年齢ではなく、本来の使命、すなわち「本義」に忠実に生きる人たちだ。登場するのは、2011年東日本大震災による原発事故で事態収拾に奔走した吉田昌郎・福島第一原発所長、終戦時、邦人の帰国に力を尽くし、戦後は「台湾」を救った根本博・陸軍中将、光市母子殺害事件で裁判を闘った遺族「本村洋さん」を支えた会社の上司や検事、イラン・イラク戦争で多くの邦人を救った商社マンらだ。ひたすら自らの「本義」に従ったリーダーたちがとった「行動」とそのときの「心理」を克明に描き、リーダーの本来あるべき姿を描いた。著者初のビジネス書。

著者紹介

門田 隆将 (カドタ リュウショウ)  
1958年高知県生まれ。ノンフィクション作家。中央大(法)卒。新潮社に入社。週刊新潮デスク、副部長などを経て独立。著書に、『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫、第19回山本七平賞受賞作)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)