• 本

アドラー流「自分から勉強する子」の親の言葉

出版社名 大和書房
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-479-79534-6
4-479-79534-0
税込価格 1,404円
頁数・縦 230P 19cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

「ご褒美」がもたらす本当の効果、自分の意見のある子、ない子の差、小学生で成績が頭打ちになる子の特徴、私の母の「脅し文句」、多少のウソも方便、子どもの競争心はこんなときに育まれる―歯磨きのように、勉強を「習慣化」させる一言とは?

目次

第1章 アドラー流「考える子」を育てる
第2章 子どもが自分から机に向かう言葉かけ
第3章 何気ない口ぐせが子どもを勉強嫌いにさせる
第4章 「自分で考えられる子」は最後に強い
第5章 子どもの「劣等感」にどう向き合うか
第6章 子どもが失敗したとき、効果的な言葉
第7章 親の一言が子どもの人生を前進させる
第8章 心が強い子を育てる

著者紹介

和田 秀樹 (ワダ ヒデキ)  
1960年大阪市生まれ。85年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科を経て、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。また、映画監督として初作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)